赤ちゃんの機嫌に注目しましょう
私たち大人が便秘になるように、赤ちゃんもなります。
ですが、乳幼児の場合はなかなか分かりにくいものです。
私たちのように、「お腹苦しい」などと訴えることができませんからね。
赤ちゃんの場合、個人差がとても大きく、その判断はなかなか難しいものです。
1日5回以上と頻繁に排便する子もいれば、1週間に2、3回ペースという子も。
そこで、どのようなことを判断基準の参考にすれば良いのか、少し書いていきますね。
赤ちゃんの場合は母乳、ミルク、離乳食などの生活体制によっても違ってきますが、
便秘でお腹が苦しくなると、笑顔が少なかったり、グズグズしたりなどしがちです。
いつもと違いはないか、気を配ってみながら、赤ちゃんの機嫌に注目しましょう。
そして、機嫌が良くないかも‥と感じたら、お腹を触ってみましょう。
お腹に便やガスがたまったままだと、お腹がパンパンに張っている状態になっていることが多いです。
更に、食欲がない・母乳やミルクを飲みたがらない、肛門が切れている・出血しているなどの症状も便秘のサイン。
よく赤ちゃんを観察し、気を配ってあげましょう。
毎日、顔や様子を見ているママやパパであれば、「あれ?なんだか様子が変‥」と思うことがあるでしょう。
赤ちゃんは自分で便秘だと訴えることはできませんが、ママやパパがちゃんと気付いてあげることが解消への第一歩になります。
